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2007年01月20日

gift 君に贈る豊かさの知恵

gift 君に贈る豊かさの知恵

「gift 君に贈る豊かさの知恵」(平野秀典 著)という本を読んだ。

著者の平野秀典さん、「感動プロデューサー」という肩書きの通り、読み終えると確かに感動しました。

ただ単に「お金を稼ぐ」というだけではない、

みんなを幸せにするから、自分も幸せになるということ、

言いかえれば、

自分が幸せになるためには、みんなを幸せにする必要がある、

ということがわかります。


  

Posted by 青い夜 at 13:47Comments(0)雑感

2006年12月18日

M-1グランプリ2006

今年のM-1グランプリが、12月24日(日)に開催されますね。

私はテレビは持っていないのですが、

M-1グランプリだけはビデオに撮ってもらうなどしてなんとかして見ようと思っています。


今年の出場者は、以下の9組です。

決勝進出者

POISON GIRL BAND(吉本興業 東京)
フットボールアワー(吉本興業 東京)
ザ・プラン9(吉本興業 大阪)
麒麟(吉本興業 大阪)
トータルテンボス(吉本興業 東京)
チュートリアル(吉本興業 大阪)
変ホ長調(アマチュア)
笑い飯(吉本興業 大阪)
敗者復活戦勝者(12/24決定)


一番の注目は、やはりなんといっても、

変ホ長調

でしょうね。


アマチュアで決勝に勝ち残ることもすごいのですが、

前年も準決勝まで勝ち進んだようです。

サイキックで板井氏の話を聞くと、

前年より上手くなっているとのことで、

これは最終決戦に残る可能性も大きいのではないかと思います。


※決勝での上位3組が最終決戦で2回目のネタをして、そこで1位になれば優勝となります。



そんなわけで、私の予想としては・・・


優勝 チュートリアル
2位 変ホ長調
3位 フットボールアワー


です。

変ホ長調以外は順当な感じかと思います。


ちなみに↓変ホ長調の漫才です。良い味出してます(笑)





M-1グランプリ2006



「舞子(神戸)に住んでる社労士・青い夜の日記」トップページへ  

Posted by 青い夜 at 15:41Comments(0)雑感

2006年12月07日

ありがとうヌーベル六甲

阪急六甲を少しあがったところに、ヌーベル六甲というオシャレな建物があったのですが、

解体工事を開始したとのことを、ナダタマのメルマガで知りました。




私は以前、六甲に住んでいたので、ヌーベル六甲にはよく行っていました。

特に中学生の頃でしょうか。年代で言うと、1980年代ですね。

その頃のヌーベル六甲はすごく活気がありました。



ちょうど、「レンタルレコード」が出始めた頃で、

レンタルレコード屋さんもヌーベル六甲の中にあり、

少ないおこづかいでレコードをレンタルしてきてはカセットに録音し、

ちまちまとカセットに曲名を書き写したりしていました。

今思えば実にアナログですね。

今なら、ipodナノ子さんでしょうけどね。

ipodナノ子




ヌーベル六甲といえばオシャレスポットだったのですが、

次第に入っている店舗も減ってしまったようです。

時代の流れといってしまえばそれまでですが、

思い出の場所がなくなってしまうというのは寂しい限りですね。



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Posted by 青い夜 at 18:53Comments(2)雑感

2006年11月26日

生き急ぐこと

いわずと知れた、ブログの女王のブログ「眞鍋かをりのココだけの話」の、「生き急ぐ」の記事

の中で、眞鍋かをりさんは

前田健さんに、↓こんな話をされたそうです。

>マエケン「あなたはさ、自分の嫌いなものは明確なんだけど、
>好きなもののことは具体的にわかってないのね」



ブログの中で、

>うおおおおおお!すげえええええ
>まさにそうですうぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ! (◎0◎)



と眞鍋かをりさんが言っているように、的確な指摘だったようです。

さすがといおうか、

前田健さん、だてにカミングアウトしてません。

自分が何をしたいのかを純粋に考えていたから、他人のことも見えるのでしょうね。


でも、眞鍋かをりさんも頭の良い人なので(←学歴があるという意味ではないですよ。もちろん学歴もありますが)

これからの眞鍋かをりさんの変化も楽しみですね。

それに、とにかくガムシャラに突き進む時期というのも必要だと思います。

その後、自分を見つめられれば、良いのではないでしょうか。


山羊さんの、みんなで子育て~一人で頑張り過ぎないで~の記事に、

>一番大切なことは「自尊心」を持たせることだと思います。


ということが書いてありました。

これはもちろん子どもの話ですが、

大人にも当てはまることだ、と感じます。



それにしても・・・

眞鍋かをりさんの記事の中の、


>「あれだよ、あの~…
>6時間しか寝ないやつ。」

には、吹き出しました(笑)  

Posted by 青い夜 at 12:00Comments(0)雑感

2006年11月25日

先人に学ぶ人間学塾200回記念大会に行ってきました

先人に学ぶ人間学塾200回記念大会に行ってきました。


“先人に学ぶ人間学塾”とは、

先人を学ぶことは歴史を学ぶこと、
先人を学ぶことは日本人を学ぶこと

毎月一回、基本的に塾生の持ち回りで先人について研究発表を行うものです。


詳しくは、「先人に学ぶ人間学塾」のホームページをご覧下さい。





200回記念大会ということで、


今日は、司馬遼太郎記念館館長の上村洋行氏の講演がありました。


お話の中に、司馬遼太郎の少年時代のことが出てきたのですが、


なんでも、授業の中で、“ニューヨーク”という地名が出てきたときに、

司馬遼太郎は先生に、

「なぜ、“ニューヨーク”という名前がついたのですか?」


と質問したところ、


「地名は地名だ!理由も何も無い!そんなことを考えているからお前は勉強ができないんだ!」


と怒鳴られ、怒られたそうです。



納得できなかった司馬遼太郎は、図書館へ行き、


“ニューヨーク”という地名がなぜついたのかということについて、本を探してみたそうです。


すると、あっという間に解決しました。


本に、“ニューヨーク”という地名の由来が書いてあったのです。




そこで、司馬遼太郎は、

「本で調べたら簡単なことが、人を介すると感情的になってしまうのはなぜだろう」


と考えます。



そして、その後、司馬遼太郎は、学校が終わると図書館に行き、


ついには図書館の本を全部読破してしまったそうです。


そのときに図書館で働いていた人の話では、


閉館するので司馬遼太郎に帰って欲しかったのだけれど、言い出しづらくて、


結局遅くまで一緒に残っていたとのことです。




そんな司馬遼太郎も、学徒出陣により、戦争に行くことになるのですが、

一旦満州に行っていたのが日本に戻ってきて、

栃木に行っていたときに、



もしアメリカ軍が本土に上陸したら、戦車を首都に向けて走らせないといけない、

でも当然、戦車が走るための道には、避難民が大量にいるはずだ。

そのとき、どうしたらよいですか?





という質問を、司馬遼太郎が上官にしたそうです。




すると、上官は、



「避難民をひき殺してでも行くように」


と答えます。


このことに司馬遼太郎はショックを受けます。




この上官は、おだやかな人だったそうで、


そんなおだやかな人がなぜそんなことを言ったのか

いつの時代から、そういう考えをするようになったのか

そんなことを言うようになってしまう戦争とはいったいなんなのか

この戦争はなぜ国民をまきこむことになったのか




そして、




日本の国というのは何なのか

人間というのは何なのか

日本人というのは何なのか





それを知りたいと思うようになります。




このとき、司馬遼太郎22歳





司馬遼太郎は、


「自分の作品は22歳の自分にあてた手紙」


だと語っているそうです。




司馬遼太郎は小説を書くときに、

資料は全部頭の中にあり、

頭の中で登場人物と会話が出来るほどになっていたのではないか、と言われています。




だから司馬遼太郎の小説は、あれだけリアリティがあって、


誰が読んでもどんどん惹き込まれるのですね。



司馬遼太郎の小説の中でも、


一番のオススメは、



「竜馬がゆく」

です。

幕末という激動の時代に坂本竜馬がイキイキと活躍する姿に出会えます。

必見です。


私も一度読もうと思っています(←読んでなかったんかい!)

坂本竜馬  

Posted by 青い夜 at 22:12Comments(2)雑感

2006年11月05日

右脳左脳占い

Renさんのブログ、「羊の夢 And Dream of Sheep」で、


右脳左脳占いという占いを知ったのでやってみました。


うさうさ[右脳左脳占い](音が出ます。注意!)


脳には、右脳・左脳があるということはみなさんご存知だと思いますが、


インプット脳・アウトプット脳というのがあり、


それぞれ右脳・左脳に人によって分かれているとのことで、


手の組み方、腕の組み方で、それぞれわかるのだそうです。



そこで占ってみたところ・・・


私は、


インプット脳・・・右脳

アウトプット脳・・・右脳




「右脳・右脳、男」で



「うう男」となるそうです。





私にとっては全く予想外の結果でした。






孫正義もびっくりの予想外です。






自分ではてっきり、左脳人間だと思っていたのですが・・・




「うう男」
性格・・・「いつもポジティブなナルシスト」

インプットもアウトプットも右脳で行う「うう」は、直感的なひらめきやイメージのままに行動します。素直で無邪気、裏表がない正直者。

そのストレートさから、好感を持たれることも多いでしょう。常にポジティブで、たとえ失敗しても本人はそれを失敗だと気づかないことも多く、くよくよしないしひきずらない。切り替えが早いのが強みです。

直感で行動をするとはいえ、男性の「うう」は左脳の論理的思考も時に顔をのぞかせるので、それにちゃんとした理由があるように理論武装もします。ただ、もともと結論ありきの都合のいい理屈なので、思いつきで言っているのが見破られやすいのが難点。

趣味は一貫していて、好きなことにはとことん突き進み、いつのまにかその道の第一人者になっていることも。趣味を語り始めたらノンストップでヒートアップ。その反面、興味のないことにはぜんぜん関心がないという分かりやすいタイプ。波に乗っているときには盛り上げ役として最高のムードメーカーになり、そうでないときはカラ回りしてまわりをドン引きさせることも。







・・・ああ~



今現在を考えるとそんなこともないのですが、そういえば子どもの頃を考えると、本質的にはそうなのかもしれません。











そんなわけで、







うう男
はじめまして、「うう男」です。  

Posted by 青い夜 at 07:35Comments(4)雑感

2006年10月31日

イノチを自ら奪うということ

<命>という詩が、先日の産経新聞に掲載されていたそうです。

神経細胞胞腫という難病にかかっていた11歳の女の子が書いた詩です。


詳しくは

山羊さんのブログ「みんなで子育て~一人で頑張り過ぎないで~」の「イノチの大切さ」

の記事をご覧下さい。


その詩の中に、



でも「命なんていらない」と言って

命を無駄にする人もいる

まだたくさん命が使えるのに

そんな人を見ると悲しくなる



という一節があります。



この少女は、当時11歳ではありましたが、死を目の前にしていたがゆえに、

命の大切というのを本当に理解していたのでしょう。


普通の人は、まもなくやってくる“死”とは無縁の生活をしています。


自殺する人は、まもなくやってくる“死”ではなく、

自らが“死”に向かっていくのです。


この違いは大きいです。



最近は、子どもが自殺のニュースをよく耳にします。


どんなことがあっても、自ら死んではいけません。

よく言われることですが、他人を殺すことも、自分を殺すことも、

同じく“殺人”です。


自殺のニュースが流れると、私は、自殺した本人よりも、

残された人に対して悲しみの感情が湧き出てきます。


大切な人が自殺をしてしまったら、

残された人はいったいどうしたら良いのでしょう。

「力になってやれなかった」

と悔やむしかありません。


もちろん、自殺する人は、それほどまでに追い詰められていたのだと思います。

でも、自殺は何も解決しません。

自殺するというのは、残された人に問題をすべて押し付けるだけです。


問題を本当に解決しようと思ったなら、生きて解決するしか道はないのです。


「もしも、自殺をしたら誰が悲しむだろうか」

と考えてみて、

一番悲しむであろう人から順番に相談すれば良いのです。


一番悲しむであろう人は、一番真剣に解決の道を探してくれるからです。


一人で悩んではいけません。


イノチの大切さ  

Posted by 青い夜 at 23:01Comments(4)雑感

2006年10月28日

ハンドルネーム占い

街頭ティッシュがもらえなかったのでおねえさんの前を往復してみたよ☆

>挨拶

青い夜です。



taka-suzuさんの「・・・・への道」のブログの記事、「あなたは、何人間!!」で、


「お寿司占い」というのがあったのですが、


私もやってみたところ、

「イカ人間」でした。

よく考えて行動する慎重なタイプのあなた。その分、過ちをおかすことはないのですが、その分、考えすぎた結果、チャンスを逃してしまい後悔することも。


とのことで、当たってます!!

KO・U・HU・N☆


こういう占いって、結構当たりますね。



おもしろかったので私もおもしろそうな占いを探してきました。



その名も・・・




ハンドルネーム占い!!


ハンドルネームで、おみくじのように「大吉」や「吉」などが出るとのことです。



私のハンドルネーム、「青い夜」でやってみましょう。



ちょっとドキドキです。






結果は・・・・








大凶!!!








・・・占いなんて当たりませんよ(泣きながら)


※今回の記事は、「僕の見た秩序。」っぽく書いてみました
パクリではなくリスペクトです(言い訳がましく)



僕の見た秩序。
(この画像は、「僕の見た秩序。」からお借りしています)  

Posted by 青い夜 at 08:12Comments(2)雑感

2006年10月27日

新庄引退会見

新庄選手が札幌ドームで引退会見を開きました。

「驚くことをやり続ける」新庄が引退会見(iza!産経新聞)


>「北海道で種をまき、水を与え、3年目で金色の花を咲かせられたことがうれしい」と、
>阪神時代の監督で現楽天の野村克也(のむら・かつや)監督が好んで使う言葉を引用して
>思い出を語った。

とのことで、最後に野村克也監督の言葉を引用するあたり、新庄らしさがでていますね(笑)


以下のことは、ソースがはっきりしないため、本当かどうかはさだかではありませんが、

野村監督は、ヤクルトの監督をしていたころから新庄選手の能力を評価していたらしく、新庄を鍛えてみたくて、阪神に交渉したところ、阪神側に古田を要求され、それはさすがに断念したとのことです。


新庄選手野村監督は、仲が良いのか悪いのか、まさにツンデレであることは間違いありません。



また、会見では、


-一番の思い出は。
 「阪神時代、成績が悪いのにファン投票で選ばれたオールスターゲームで、ペットボトルが投げられ、トランペットとか鳴らなかった。ショックな気持ちはいまでも忘れない」

というのがありました。

このときの気持ちが今の新庄を作り上げているように思います。
良い意味でショックな気持ちを忘れずにいるのですね。



そして、


-今後の活動は。
 「自分に何ができるんだろう、何の才能があるんだろうと思う。これからどんどんいろんなことを経験し、自分の夢を探し出したい」



この発言に、私が新庄のことを好きな大きな部分が占められています。


新庄
(この画像は、「iza!産経新聞」からお借りしています)  

Posted by 青い夜 at 21:18Comments(4)雑感

2006年10月27日

日本ハムファイターズ日本一!!

日本ハムファイターズが日本一になりましたね!!

44年ぶりだそうです。

新庄が引退する年に日本一になったということで、さすが強運の男というべきでしょうか。

ファンあってのプロ野球

ということを現実に表現できる選手というのは貴重な存在です。
(考えてる人はたくさんいますが)



以前の新庄の発言、

「これからはパリーグです!」

は、今のプロ野球を見ると、すごい発言だったと思います。

いえ、新庄自身がすごい発言にしたんでしょうね。


新庄だけでなく、監督や他の選手もすばらしかったことはもちろんのことです。

新庄は、自分自身が目立つことも大事にしてきましたが、

チームメイトのことも大事にしてきたことも確かです。

日本一のときに、胴上げを一番にしたことからも、

新庄の人望の高さが伺えます。


選手としての仕事を終えた新庄がこれからどう生きるのか、

また注目です。


新庄
(この画像は、「iza!産経新聞」からお借りしています)  

Posted by 青い夜 at 09:00Comments(0)雑感