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2006年12月21日

ラーメン屋放浪記 A店の1

今日からラーメン屋(A店)での初仕事。ちょっとドキドキ。
ここのA店では、昼勤と夜勤にわかれている。
新入社員は僕とO君なので、わかれることになり、僕は昼勤、O君は夜勤になった。
他の社員さんは、ヒゲをはやしたコワモテの店長、大柄なチーフの二人。
残りはアルバイトの人たちでお店をまわしている。
店長は夜勤、チーフは昼勤なので

昼勤・・・チーフ、僕
夜勤・・・店長、O君

となる。

また、会社の本部の人が新入社員指導に時々来ることになっている。

とりあえず今日は1日目なので、お店の様子を見て、これから覚えていく流れを教わる。
今日はO君も一緒に昼勤だ。

持ち場は大きく分けると
・ホール(接客)
・洗い場(食器等洗い物)
・焼き場(ラーメン以外)
・セコンド(麺場の補助)
・麺場(ラーメンを作る)
となっている。

ホール→洗い場→焼き場→セコンド→麺場

の順番に覚えることになっているそう。
また、店舗が変わっても、この持ち場は基本的には同じとのこと。

今日は接客の仕方、注文のとり方等を習う。
暇なときに実際に注文を取る。後ろで見ていてもらうもののさすがに緊張する。
そんなこんなで1日が終わる。

今日は初日なのでまだ難しいことはなかったが
明日からはどうなるのか。

つづく



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Posted by 青い夜 at 23:56Comments(0)ラーメン屋時代

2006年12月17日

ラーメン屋放浪記 ~プロローグ~

私は大学を卒業後、某ラーメンチェーン店に就職をしました。

今現在はまったく関係ない仕事をしているわけですが、

「私にとってラーメン屋にいた時代というのはなんだったのか・・・」

ということは今までに何度か考えましたが、とくに答えは出ていません。

はっきりとした答えは出ないのかもしれませんが、

自分自身、整理をするためにも、

ここでまとめてみようと思います。

どういう風に書くかまったく考えていないので、

どのぐらい続くのか自分でもわかりません(笑)


この記事に関しては、私が私自身のために書こうと思うので、

みなさんにとってはおもしろくないかもしれません。

つまんなかったらトバして下さい(笑)


また、ここでは一人称は「僕」で行きます(そのほうが気持ちが乗るので)


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平成8年3月末頃

大学卒業後、某大手ラーメンチェーン店に就職をした僕は、

滋賀県某店舗に配属される。

ここではA店とします。

僕はそこで産まれて初めて、ひとり暮らしをすることになる。

住む場所は、会社が用意してくれたワンルーム。

とりあえず家電製品、電話等揃え、住むための準備をすませる。

通勤するお店は家から少し遠いので自転車も買う。

自転車で行けば5分ぐらいの距離。

A店には、同期のO君も一緒だ。

住むワンルームも同じところ。

O君は自動車がある。うらやましい。


4月1日が初出勤日。

う~ん、うまく働けるかな・・・



つづく


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Posted by 青い夜 at 19:37Comments(0)ラーメン屋時代