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トップページいろいろ>朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?その2

2008年01月11日

朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?その2

「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?」
の記事のつづきです。


前回の記事では、足が多いほうが安定する、と書きました。



1本足だと、1点で支えるので、「点」で支えることになります。

2本足だと、2点で支えるので、点と点を結んだ「線」で支えることになります。

3本足だと、3つの点をそれぞれ結び、「面」で支えることになります。

4本足以上でも同じく、「面」で支えることになります。

3本足になって初めて面になりますから、
3本足以上になると安定します。


また、それぞれの足への負担として考えると、

3本より4本のほうが1本あたりへの負担が少なくなります。


机やイスなどは、だいたい4本足ですね。


4本足は安定しますが、ひとつ問題が出てきます。


例えば、机で考えてみると、

4本足の場合、必ず足の長さが揃っている必要があります。

たまにグラグラ・ガタガタする机がありますね。

あれは足の長さが揃っていないからです。

でも、足の長ささえ揃えば、安定します。


3本足のもので思いつくのが、

カメラを固定するために使う「三脚」です。


三脚は、3本のそれぞれの足の長さが多少違ってもグラグラしません。

三脚の足は普段、縮めていますから、
すぐに足を伸ばして使えて、
なおかつグラグラしない、
というのが特徴で、
だからこそ持ち運びしやすいわけです。


ただ、三脚はあまり重いものは乗せられません。

重いものを乗せようと思うと、

4本足にする必要が出てきます。


しかし、4本足は、足の長さをきっちりそろえないとグラグラしてしまいます。



つまり、安定を求めるなら4本足、

しかし4本足だと4本をきっちり揃える必要があるということになります。


・・・つづく

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