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トップページラーメン屋時代>ラーメン屋放浪記 ~プロローグ~

2006年12月17日

ラーメン屋放浪記 ~プロローグ~

私は大学を卒業後、某ラーメンチェーン店に就職をしました。

今現在はまったく関係ない仕事をしているわけですが、

「私にとってラーメン屋にいた時代というのはなんだったのか・・・」

ということは今までに何度か考えましたが、とくに答えは出ていません。

はっきりとした答えは出ないのかもしれませんが、

自分自身、整理をするためにも、

ここでまとめてみようと思います。

どういう風に書くかまったく考えていないので、

どのぐらい続くのか自分でもわかりません(笑)


この記事に関しては、私が私自身のために書こうと思うので、

みなさんにとってはおもしろくないかもしれません。

つまんなかったらトバして下さい(笑)


また、ここでは一人称は「僕」で行きます(そのほうが気持ちが乗るので)


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平成8年3月末頃

大学卒業後、某大手ラーメンチェーン店に就職をした僕は、

滋賀県某店舗に配属される。

ここではA店とします。

僕はそこで産まれて初めて、ひとり暮らしをすることになる。

住む場所は、会社が用意してくれたワンルーム。

とりあえず家電製品、電話等揃え、住むための準備をすませる。

通勤するお店は家から少し遠いので自転車も買う。

自転車で行けば5分ぐらいの距離。

A店には、同期のO君も一緒だ。

住むワンルームも同じところ。

O君は自動車がある。うらやましい。


4月1日が初出勤日。

う~ん、うまく働けるかな・・・



つづく


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