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トップページブログ>山田バウさんのサイトより

2006年12月27日

山田バウさんのサイトより

ある人のメルマガに、「山田バウ」さんという方のことについて記載がありました。

「山田バウ」さんという方、私は知らなかったのですが、ボランティアの世界では有名な方のようです。

その山田バウさんのサイトの、

【千島学説に学ぶ】

という記事があります。

ガン治療のことについてなのですが、

私自身、共感するところがあったので、

以下、その記事を転載します。
(「★ここから★」の後から、です)


なお、転載した記事の中には、リンクもあるのですが、

ここではリンクしていません。

興味のある方は、

山田バウ氏のサイト内、

「バウの道中記【千島学説に学ぶ】」

よりお願いします。


★ここから★
【転送・転載・大歓迎です】
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関係各位様
年内に千島学説を推進するためのNPOを、札幌で立ち上げるこ
とが決まりました。そのNPOに量子物理学系の仲間が専従スタ
ッフになることが決まり、その給料の一部にこの本の収益を当
てさせて頂けることになりました。

ですので、この本を発注されるときは、当面の間、下のサイト
の発注フォームの通信欄に、『バウさんからの紹介』と書いて
頂くと、自動的にその費用に充てられます。

稲田芳弘さんのサイト:
http://www.creative.co.jp/
『ガン呪縛を解く』発注ページ:
http://www.creative.co.jp/m/books/index2.html

どうか、この活動にご参加下さいますようお願い致します。
オープンジャパン代表 山田和尚(バウ)

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【バウの道中記】2006年9月26日 奥出雲
【千島学説に学ぶ】

これはすごいと言える『本』を読み終えたので、この場を借りて報告したいと思います。
本のタイトルは『ガン呪縛を解く』サブタイトルが『千島学説パワー』という本です。

稲田芳弘さんのサイト:
http://www.creative.co.jp/
『ガン呪縛を解く』発注ページ:
http://www.creative.co.jp/m/books/index2.html

この本を読んでみて、私は大変驚かされました。読んでいる最中に、この本の中に書かれていることを沖縄のライターの友人に知らせたと思って電話をかけたり、乳ガンで数ヶ月前に乳房を切り取ったばかりの奈良の友人(女性)に電話をしたり、この本の作者の稲田さんと何度も電話で話し合ったりと、私にとって久しぶりに忙しい読み方をした本でした。

この本の概要は、札幌在住の稲田さんという男性が、ある日、医者から乳ガンだと宣告を受け、そんな時ほとんどの人が否応無しに受け入れてしまうことになる、緊急入院、摘出手術、放射線治療、抗ガン剤投与というお決まりのコースから外れることを決意して、千島学説という今から約60年前に書かれた学説に沿って、ガン治癒をやっていくというもので、この本は難しいはずの医学論文を、彼の治癒生活を通して、分かりやすく読むことができる千島学説の最新の解説書となっています。

私たちはガン治療に関して、何か勘違いしてきたようですね。

日本のガンの死亡者は30年前で約13万。ガン撲滅宣言を唱いながら、最新の医療研究が進んだと言われながらも、昨年あたりのガン死亡者は30万人を越えていて、少しづつ減少するどころか、逆に倍以上に増えているのです。

そこには私たちが知らなかった、塩漬けされた医療研究がありました。この本はそのことも含めて、日本のガン治療の根源的に間違った体質にせまり、ひとりひとりのガン患者が自分の意志で、間違った医療からの脱却をと呼びかけてくれています。

なぜ稲田さんが緊急入院、摘出手術、放射線治療、抗ガン剤投与を拒むことができるまでの『根拠』を見つけたか、この核心の部分について少しだけ書くと・・・・・
私たちの体内にある細胞は、母体となる細胞から分離して新たな細胞をつくりだす「細胞分離説」が一般的な『常識』となっていますが、『千島学説』では細胞は血液の中の『赤血球』がつくっているものだと、数多くの研究から発表しています。
私たちが知っている一般ガン治療の根幹はこの「細胞分離説」にあって、炎症を起こした初期のガン化した細胞が、また分離して、新しいガン細胞を生み出して、どんどんと増殖していくと解釈していているために、出来るだけ早い時期に早期発見、ガン細胞を見つけたら即入院させられて、患部を摘出し、放射線でガン細胞を焼き尽くしたり、転移などに備えて、その本人の致死量寸前の抗がん剤を投与している対処療法的な治療法で、これに対して千島学説は異論を唱えているのです。

千島学説では、細胞は赤血球から生まれるもので、ガン細胞もやはり赤血球から生まれるのだから、ガンというのは『血液病』(全身病)であると言いきり、だからガン治療を血液病としてとらえて、血液からの治癒が有効だと唱えているのです。

つい先日、沖縄の友人にこの本を一冊送ったところ、その友人が沖縄の仲間たちのMLに感想文を書いて流してくれました。この場を借りて紹介します。


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『ガン呪縛を解く』を読んで

那覇の中川角司です。こんにちは!
沖縄もいくぶん秋の気配を感じるこの頃ですね。
皆さん、如何お過ごしですか?

さて、バウさんから新しい情報が届きました。
まさしく読書の秋!それは書籍です。

『ガン呪縛を解く』(稲田芳弘著/Ecoクリエイティブ/ 1800円)

過去にノーベル医学生理学賞にもノミネートされた千島博士の唱える学説に基づいて、自らのガンと向き合っていった方のリポートです。

革命的な医学理論といわれながら、黙殺され続けてきた千島学説。
その黙殺のされ方は、自分たちの生活の糧がなくなってしまうという間違った既得権を行使する古い学会からの圧力です。
いつの時代も歪んだ既得権益の圧力があるものですね。

学説の中身はいろいろありますが、まず一般常識を崩した内容はこのようなものです。

・血液は骨髄で造られるのではなく、「腸」が血液を造っている!
・細胞分裂によって新たな細胞が生まれてるのではなく、 「赤血球」が細胞を生んでいる!
・ガンは局所的な細胞の病気ではなく全身的な血液の病気である!

この事実だけでも、現代のガン医療が間違っていることがわかります。

まずは、ガン細胞が急速に分裂して広がるわけではないので、広大な皮膚組織を切り取る手術は意味がないということです。そして、血液のガンである白血病についても、骨髄移植の妥当性はあやういものであり、かなりの率で再発しています。
また、抗がん剤や、放射線照射は、実際はガン細胞を増やす結果になるものばかりで、厚生省もその事を知りながら、効果わずか1割にも満たない治癒率を「効果あり」として、投与しつづけ、その結果、残りの9割の人が「治療によって」亡くなっているのが現実なのだそうです。この「治療」というもので、毎年30万人の人が亡くなります。

つまり、血液の病気としての治療をせずに、いくら細胞の修復を図ろうとしても、それは治療法が間違っている限り、治るわけなく、治る以前に、投与される薬や放射線で死んでしまうという構図なのだそうです。恐ろしい限りです。

そして、ガンは慢性炎症だと書いてあります。つまり、ガンの大本の正体である「血液の汚れ」の結果のオデキであるわけです。

そして、私はその先を読んで感動してしまったのですが、そのガンのオデキは、実は、抗毒素を出しているのです。
従来は恐怖の「悪魔」と言われていたガン細胞が、実は、ガンが出来るに至った「血液の汚れ」を取る「浄化装置」の役目をしているそうです。

ガン細胞が血液中に抗毒素を分泌して血液をキレイにする働きをしてくれているのです。
私はこれを読んで「風の谷のナウシカ」に出てくる「腐海」と呼ばれる胞子を出す森を思い出しました。

有害な胞子のおかげで人々から恐怖の存在であった「腐海」が実は、人間が過去に汚してしまった森を再生していたというあのお話しです。

ガン細胞を見る目が変わりました。
いや、常識を見る目が変わりました。ありがとうございます。

書籍の後半では、ソマチッドという細胞よりもはるかに小さな生命体の発見に至ります。ソマチッドは、人体内に異変が起こると、様々な形に変化していきます。(これが物理的な症状になると思われます)

そして、ソマチッドのエサは電子であり、電子を与えるとソマチッドは健康状態に戻ります。
その仕組みをベースに、「余命1週間」のガン患者が直ってしまったのを筆頭に、5千人を超えるガン患者がすっかり治癒してしまいました。

この他に、酵素の話しもでてきます。
それは、腸で血液が造られ、その血が健康になれば、ガンが消えたり、無力化しますが、その際に大きくモノを言うのが酵素だからです。

さらに、それらの背景には「気の作用」があります。
大丈夫だと思えば大丈夫というあれです。
その逆を行くのは現代医学で、ガン患者に対しては、徹底的な呪縛の仕掛けと「死」が宣言されてしまった空気を感じるようになっています。この「一般常識」に屈せず、乗り越えるとガンは治るのだそうです。

これまでの内容を一言で言うと、現代医学はニュートン力学的な古典の物理学に立脚し、千島学説及びその系列の方々は量子物理学の見地に立っている、ということです。

量子物理学の範疇となる物体は0.0254ミリ未満のものであり、それ以上の大きさの物体は重力場を持ち、ニュートン力学の法則で確実に結果が予想できる。

しかし、量子力学の世界はニュートン力学の計算が通用しない摩訶不思議の世界である。

ユリゲラーや清田君がスプーンを切り落とすのは、ニュートン物理学としての「物体」ではなくて、その下層の「もっと微細なもの」が、彼らの意識によって「変容」していくからです。

ニュートン物理学の質量のものを動かすだけの念力を普通の人間は持ちません。しかし、重力場のない量子の世界のものは、人の意識によって影響を受けます。
「思えば現実化する」というのは量子の世界が反応した結果です。

「気の作用」は明らかに量子の世界であるが、現代医学がそっちにいけないのは、これまでに出来てしまった薬や手術の集金システムを打破できないからに過ぎない。
どこにでもある悲しい「利権」の話しである。

しかし、やがて、正しい流れになるに決まっている!
だから、少し先の正しい知識を知り、有事の際に混乱する家族や友を守る意味においても、自分の直感を磨き、羅針盤をしっかりとしておきたいと切に願います。

ということで、11月にバウさんが来る際に『ガン治療を正す』という面白い話しが聞けるということなので、バウさんのエネルギーを省エネ(最初から話すと大変!)する為にも、是非、この本を読んでみませんか?というかバウさんの省エネを優先したいので是非読んでください!

なお今回はガンについてでしたけど、最近は「常識を覆すもの」が沢山出てきていると思います。

私は「人々の価値観が変わらない限り、地球が元に戻らない!」
と思っている人間です。ですから「常識を覆すもの」ひとつひとつは本当に凄いけど、やっぱりそれはツールであって、そのツールたちをキチンと活用させていただいて、世の中の価値観を変えてゆきたいなと願っています・・・・・

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この本の著者の稲田さんと私の出会いについて、私が参加しているMLに書いた文章をアップします。この場面は札幌の会合から始まりました。


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9月5日:
・・・・・・・。
この会合の途中だったのですが、私の前に一冊の本が出されて、この本を出版した人が、バウさんにも会いたいと言っておられるという提案があったので、その本を会合の途中でしたが少しだけ読んで驚きました。

この本のタイトルは『ガン呪縛を解く』千島学説パワーという本で、帯に書かれた文章を紹介すると・・・

革命的な医学理論と言われながら長い間封印され黙殺され続けて来た「千島学説」・・・
その封印をいまガン患者として解く・・・・・というものです。

私は以前、山口県宇部市の窓口となって頂いた竹炭関係の新野恵さんの家で、この千島学説の福岡シンポに誘われていたのを思い出して、そこで新野さんから聞いていた、札幌の方にこの学説の詳しい本を出版する人がいて、その本が出来たらバウさんに送るから・・・と言われていたのを思い出し、そうかその人となら、千島学説の中心人物になっていく人物だから、今晩遅くなってもお会いしましょうと答えていたのですが、会合が終わって、その本の著者の稲田芳弘さんと会って、びっくり!

稲田さんは本職でびっくりドンキーの社内報の製作もやっておられ、以前私がその社内報に出て、社長の庄司さんとの対談をやった席にいて、その後その原稿をまとめてくれた人物だったのです。

この時の文章は【バウの道中記】の中の「とある社内報1と2」をご覧ください。この原稿を書く為に彼は私をパソコンと出版物で調べ上げて原稿の完成度を高めてくれていたのです。

その彼が千島学説をガン患者からの体験で書いた本が『ガン呪縛を解く』だったのです。おまけに今回の会合の中で私が持ち込んだ亀ちゃん製作のソマチッドのDVDを参加者全員に現代医学の最先端とされるモノとして紹介したのですが、稲田さんのこの本の中にもソマチッドについて書かれた章があり、この章を書くにあたって、亀ちゃんとも接触していたことがわかり、二人で興奮して夜遅くまで話し込みました。

稲田さんが今回の私たちの会合に提案して来たのは、最新の電子医療と私たちがやっている量子物理学の研究を融合させて、今後一緒に研究していきたいと言うものだったのですが、その話しも双方とも同意して、今後共同研究もやって行くことになりました。千島学説と札幌チームの「めでたい合体」が決まったのです。

さて、ここからの一行を覚えておいてください。いずれ皆さんに改めて報告する時が来ますので、それまで覚えておいて頂くとありがたいです。

『この本を34ページまで読んで驚いたことがあったからです』

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さて、私が読んだ34ページの中に何が書かれていて、どうして驚いたか?ということですが、この本の著者の稲田さんは男性なのですが、実は乳ガンにかかって、その治癒を千島学説という代替医療で直して行った人物で、この本の冒頭は、稲田さんが乳ガンだと医師から告げられるまでの経過などが書かれていたのです。

この冒頭の文章を読んで、私は驚きました。同じような症状を3週間ぐらい前から感じていたからです。驚いた私は翌日の会合に来られた稲田さんに、そのことを打ち明けて、大きなしこりの部分も触って頂き、やはりこれは乳ガンかも知れないという感想を頂きました。

その時私は不思議にもショックを覚えることもなく、その正反対の明るい感覚で、稲田さんとより一層強い絆の仲間意識が生まれて、二人でニコニコしながら今後の治療方法などのことを話し合いました。

この時は札幌の量子物理系の研究チームが他に4人居たのですが、全員で私の乳房を順番にさわって(笑)全員から同じ評価が下ってしまいました。

その前日の会合で、今後私たちは素粒子関連の医療の研究を一緒にやって行こうと打ち合わせを終わって、私は今後ゆっくり、のんびりと千島学説とソマチッドの勉強をやって行けばいいなと思っていたやさきに、こんなおもしろい形(乳ガンの治癒モデル)で私も参画することになってしまったのです。

ミスチルの『サイン』って知ってる?
あのサインが目の前に現れたんです。

・・・ということで、今まで奥出雲を定住地としてきた私ですが、この『千島学説的モデル治癒』とこの本の『広報講演』のために、関東に拠点を移すことになりました。

(10月から)
私がやろうとすること:
1番: まずは、この状況を知ってもらうこと。(各地で講演活動)
2番: 出来るだけみんなの近くの街に、千島学説を踏襲した血液治療からやっていただける医師をつくっていくこと。
3番: そのために、日本各地に情報センター(民間)を立ち上げていき、そのセンターを札幌のネットとむすび、
4番: その民間情報センターを起点に、一人でも多くのガン患者を探し出して、千島学説を認知してもらい、治癒例、実証例を公開していくこと。
5番: 間違った医学界をどんでん返しすること。



この本を読み終わったら、感想文をお寄せ下さい。
info@peace2001.org




★ここまで★

以上、山田バウ氏のサイトからの転載終わり。(青い夜)




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