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トップページいろいろ>朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?その5

2008年01月15日

朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?その5

「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?」

「朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?その2」

朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?その3

朝は4本足、昼は2本足、夜は3本足の動物は何?その4

の記事のつづきです。




これまでの記事では、

足が少ないと不安定で、足が多いほうが安定する

ということでした。

また、足が少ないと技術がいり、
足が多くなると安定するけど足の長さを揃えないといけませんでした。

そして前回の記事では、

「家族」で考えたときに、

足が4本、つまり子どもが2人になったときに、
「相対評価」をしてしまうと、

子どもの差が浮き彫りになってしまう、

ということでした。



前回のつづきで、

また少し「家族」で考えてみます。


足がもっと増える、

つまり、大家族のような場合を考えてみます。

子どもの人数が多くなると、一人ひとりにかかる手間は、
必然的に減っていきます。


そして、兄・姉が弟・妹の面倒を見るようになります。

兄・姉にしろ弟・妹にしろ、親に頼らなくなります。

別の言い方をすると、「親の影響を受けにくくなる」ということです。



ここで少し前回のことを考えると、

3本足、つまり3人のときに安定していて、
4本足、つまり4人のときに、「子どもが二人」になり、不安定になります。

そしてもっと足が増える、つまり家族が増えると安定していきます。


つまり安定するはずの4本足で不安定になるのですね。

これは、子どもが多分に親の影響を受けているということです。


3本足、つまり3人家族のときに、
「父親・母親・子ども」となります。

4本足、つまり4人家族のときに、
「父親・母親・子ども・子ども」となります。

4人家族のときの子どもが「相対評価」をしてしまうときというのは、
これは「子ども」が「親からどう見えているか」ということを意識してしまっています。

親の影響を受けていないときには、
親にどう思われているかは関係ありません。
「絶対評価」、つまり自分の意思で行動できます。



3人家族のときの「子ども」は、
親の影響を受けやすいものの、
「相対評価」する相手がいないのです。

だから、この場合には「子ども」が
親の影響を受けているけど相対評価する相手がいないから
安定しているだけかもしれません。

もちろん、3人家族で「子ども」が十分自立していることもあります。



だから○○人家族が良い、というわけではありません。

ただこれは家族に限らず、
社会生活を送る上において、

人はみななにかしらの影響を受けているということです。


・・・つづく

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